シルクインナーのくらしきぬ

素肌にシルクを

シルクは人間の肌に一番近い成分でできた繊維。

そのため、シルクの効果を直に感じることのできる肌着にぴったりな素材です。

夏は涼しく、冬は暖かい万能素材

夏は涼しく、冬は暖かい万能素材

シルクはよく、一年をとおして快適な繊維だと言われます。
その理由は優れた吸湿・発散性と保温性にあります。

シルクは吸湿性が綿の約1.5倍。

糸には小さな穴(ピンホール)があり、汗などを発散する力があります。

汗をかくと肌着が濡れたままで不快な気分になることがありますが、
吸湿と発散性に優れたシルクはさらりと快適です。

シルクの繊維同士の間にはたくさんの空気層があり、断熱の効果があります。
夏は外からの熱を遮断し、冬は体温を冷えた外気に逃しません。

蚕が体を守り成長するために作られる繭の中は、蚕にとっていつも快適な空間。

そのため、人の肌に近い成分でできているので、人にとっても心地良いはずですよね。

かろやかな着心地

かろやかな着心地

繭は、約1,500メートルもの長さになる1本の糸でできており、
天然繊維の中では唯一の長繊維です。

シルクの生地は軽くて柔らかく、滑らかな肌ざわりで体に自然にフィットします。

素肌を美しく保つシルク

素肌を美しく保つシルク

絹糸の表面を覆っているセリシンという成分は人の肌に非常に近いアミノ酸たんぱく質です。
セリシンには天然の保湿・抗菌効果があり、肌を健やかに清潔に保ちます。

日本では昔から洗顔に繭玉が用いられてきたように、美容にも効果的。
近年ではシルクの美容効果が注目され、衣服だけでなく化粧品にも使用されることが増えています。

シルクインナーやを着用すると、触れるところだけ肌が綺麗になっていくことがあります。

それは、絹糸の表面に小さな起毛があり着用を重ねることで摩擦が起き、
肌表面をほどよく刺激することで血流を促す効果があることが理由です。

さらに、セリシンには天然のUVカット効果があります。

シルクは直射日光にあてると黄色く変色しますが、それは紫外線が影響しています。

シルクインナーで、よりよい毎日を

シルクはおよそ5000年前から、人間にとってかけがえのない繊維として重宝されてきました。

科学の力では決して造ることの出来ない、繊維の宝石と呼ばれるに相応しい素材です。

シルクのインナーを素肌に身に付けると、途端に体温に馴染みとろけるような着心地です。

自分だけが分かるちょっぴり特別な毎日を送りませんか?

くらしきぬのシルクインナーはこちら